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北千住大会の魅力

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毎週各地でマラソン大会を開催しているUP RUNですが、
その中でも「走りやすい!」と皆様に人気の荒川で開催される、北千住大会。

都心から少し離れた場所にある北千住駅は、近年で数多くの路線が乗り入れるようになりました。
都心からも、また県外からも、アクセス良好な場所として出向く方も増え、街自体も活性化されてきている模様です。

北千住荒川大会の魅力とは?

「北千住でのランニング、マラソン大会といえば荒川の河川敷」とランナーの中では言われるほど、人気がある場所です。

UP RUNも数多く河川敷での大会を開催していますが、その最大の理由は「河川敷は走りやすい環境である」という事。
荒川の河川敷に関してはどの地域をとっても走りやすい環境にあります。

ここ北千住の荒川河川敷。きっと皆さんも一度はご覧になったことがあるでしょう、『3年B組金八先生』のオープニング映像のロケ地です!!(笑)

駅から北方向へ歩くルートが最短ですが、東口、西口からも1kmほど歩けば河川敷に到着できるので、会場までのアクセスも抜群の大会なのです。
解放感あふれる場所なので、見晴らしがよく、スカイツリーを眺めながら観光気分も味わえちゃいます!

初めて大会に参加される方も、いつもとは違うオープンエアーな気持ち良い環境下で走ることによって、「気づいたらゴールしていた!」なんて方も。
障害物やアップダウンがないフラットなコースなので、ベテランランナーの方にとっても、自己ベスト更新の大会にはもってこいの大会となっております。

【こんな方にオススメ!】
・ベテランランナーさんの自己ベストを更新
・マラソン初心者の方
・大会に初めて参加する方
・同僚、友達と楽しみたい方
・普段都会で走っているが、景色がいい場所で走ってみたい方
・お子様、お孫様と一緒に大会に参加してみたい方

☆北千住荒川マラソン大会の概要をご紹介☆

☞UP RUN北千住荒川マラソン大会をチェック

UP RUNでのマラソン大会では自動計測を導入しているので、

タイムを測定したい方もこの機会に是非ご応募下さい!!

※雨天決行いたします!!

◇受付会場:虹の広場予定

◇スケジュール
・8時30分 受付開始
※各種目スタート30分前まで済ませてください
・9時30分 30kmの部スタート
・10時00分 ハーフマラソンの部
・10時30分 5km・10km・親子の部スタート
・16時00分 競技終了予定

◇参加費(税・保険料込)

1.30km 4500円
2.ハーフ 4000円
3.10km3500円(ペア割一組6500円)
4.5km3000円(ペア割一組5500円)
5.5km親子3500円(1組料金)

◇参加資格
・30km 男女高校以上 制限時間:5時間半
・ハーフ  男女中学以上 制限時間:5時間
・10km 男女中学以上 制限時間:無し
・5km 誰でも可 制限時間:無し 
・親子5kmマラソン3歳~小学生のお子様と保護者 制限時間:無し
・定員 800名

◇定員 800名

◇コース
虹の広場からスタートし堀切橋を折り返し、虹の広場を直進。
西新井橋折り返し、虹の広場をゴールとし1周5kmの周回コースを予定。

○スタート地点、折り返し地点に給水、給食所を設置(バナナ・チョコ・パン等予定)
・受付時にゼッケンと注意事項等のパンフをお渡しいたします。
・参加者が走っている場合にはゴールするまで責任を持って応援フォロー致します。
・参加者個々の能力により終了時間がバラバラとなるため、ゴール次第完走証をお渡しし各自解散を予定しております。
・併走につきましてはご連絡ください。

◇荷物預かり:ブルーシートを設置予定(雨天の際はビニール袋を配布します)

◇駐車場:近隣のコインパーキングをご利用頂くか、公共交通機関をご利用下さい。

◇アクセス:北千住駅より徒歩約10分
    
◇賞品 

・各種目1~3位入賞者
・参加回数特典あり
・完走証:記録を印字し、当日発行

上記は一例になります。定期的に開催中です!ぜひ下記から大会スケジュールをチェックしてみてください!

☞UP RUN北千住荒川マラソン大会をチェック

近年注目の街、北千住の魅力を御紹介!

UP RUNの記事ではマラソン大会が開催される場所ごとに、街の魅力やおすすめスポットなどを御紹介しておりますが、
ここ北千住も、『穴場だと思う街』に必ずランクインをするくらい、『知る人ぞ知るおススメの街』になっています。
まず、一番の魅力はやはり交通の便の良さ。UP RUNの大会には、開催場所にかかわらず都心から遠方の方までたくさんの方にご参加いただいておりますが、
北千住は「JR東日本 常磐線」、「東京メトロ 千代田線、日比谷線」、「東武鉄道 伊勢崎線」、「首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス」など
5本もの路線が走っています。
例えば、東京メトロを利用すれば20分程度で都心部へ行けますし、常磐線、伊勢崎線、つくばエクスプレスも走っているため遠方の方の参加もしやすいのです!
駅周辺はルミネやマルイなどの大型商業施設が立ち並びます。マラソン大会後のショッピングにもきっと便利でしょう。
大会中走りながら、東京スカイツリーも程よく眺めることができるところなど、景観の良さも魅力の一つです。

フトコロに優しい、昔ながらの商店街がたくさん

北千住は、かつて宿場町として栄えた歴史があり、駅周辺の近代的な商業施設の裏には昔ながらの商店街が今でも活気づいています。
「サンロード宿場通り商店街」「千住本町商店街」など5つもの商店街があり、毎日のように賑わいを魅せます。

もちろん飲食店も多く、特にそのなかでも有名な「飲み横」とも称される「ときわ通り」。ここは、細い通りの両側に老舗の居酒屋から焼肉、寿司、おでんにラーメン、今風の立飲みバルまで、各種の飲食店がひしめき合っています。メイン通りから少し小道へ足を踏み入れると、またずらっと並ぶ飲食店。お好みに合わせて好きな味が楽しめますし、商店街、飲食店街ともに競合が多いことから価格がかなり安いのも嬉しいところ。
ここ何年かで多くの大学が北千住に移転してきたこともあり、路地沿いにはおしゃれなカフェや女性向けのお店も増えてきました。以前よりも、若年層が多く訪れ、住んでいる街になってきたのです。

居酒屋さんでマラソン大会の後に極上の一杯を堪能したり、参加したお友達と一緒にカフェで甘いものを食べながら余韻に浸ってみたり。

様々なニーズに応えてくれる、そんな街です。

汗をかいても安心!北千住には昔ながらの銭湯も充実!

駅周辺の近代化が進みつつも、昔ながらの商店街があるためか路地を一本入ると、蔵や銭湯、昔ながらの民家など歴史を感じさせる風物が残されているのも魅力の一つです。
宿場町で栄えていたころからはかなり件数は減ってきているようですが、「キングオブ銭湯」と呼ばれる『大黒湯』、「キングオブ縁側」と呼ばれる『タカラ湯』を始め、未だに北千住周辺には、8軒ほどの銭湯が現存。ちなみに、古き良き雰囲気を残す銭湯の一つ『梅乃湯』さんへは、UPRUNのポスターを貼らせていただいています(笑)

・・・走った後銭湯ですっきりさせてから、商店街でビールを飲む。嗚呼格別也!

大会参加後の”粋な”過ごし方と、この下町でまたひとつ出会えるのではないでしょうか。

まとめ

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冒頭でもお伝えしましたが、大会開催地最寄りの駅北千住は、数多くの路線が乗り入れているため都心からも県外からもアクセス良好な立地となっております。
また、マラソン大会が開催される荒川河川敷は、ランナーにも人気のスポットだけあり、ベテランランナーから初心者の方まで走りやすいコースとなっています。解放感あふれるオープンエアーな場所なので、気持ちの面でも走りやすい大会の一つです。
駅周辺には近代的な商業施設が、その裏には昔ながらの商店街が広がり様々な飲食店、銭湯まで待ち構えている、
マラソン大会が終わった後も、余すことなく楽しませてくれる街、北千住。

是非、北千住荒川河川敷マラソン大会のご参加をUP RUN一同心よりお待ちしております!

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