UP RUN

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赤羽大会の魅力

はじめに

ランニングブームの影響により、各地で定期的に様々な大会が開催されています。

河川敷の走りやすいコースでもいろいろな大会が開催される中、我々UP RUNでも赤羽・荒川大会を定期的に行っています!
比較的フラットなコースで、初心者の方も多数参加する大会となっています。
また、河川敷のマラソンエリアから離れ、駅周辺には近年お酒を飲む方も増え、たくさんのお店がひしめき合っている場所としても注目されています。
今回は、そんな赤羽にフォーカスして、大会の魅力、大会後のお楽しみまでご紹介していきます!!

ランナーに人気の荒川

赤羽マラソン大会では荒川を走るコースになります。実はこの荒川、ランナーにとっても人気のコースの一つ。 アップダウンがなく、初心者でも大変走りやすいコースとなっているのです。
あわせて、ビルのような障害物が何もないので大変見晴らしがいい景観で走ることが出来るところも人気の理由でしょう。
また、最寄駅の赤羽駅は、東京の外れにあるといえど新宿からは15分程度、また埼玉方面からもアクセスしやすく利便性が良い駅とも言えます。
赤羽駅から河川敷までは徒歩20分程かかりますが、これから走るためのウォーミングアップにもなると考えて頂けると丁度良いかもしれません。
UP RUNでも定期的にこの荒川河川敷でマラソン大会を実施しています。ベテランランナーや、初めて参加する方、親子、会社の同僚と一緒に…などなど、お陰様で数多くのランナー方にご参加いただいています。

【こんな方にオススメ!】

・ベテランランナーさんの自己ベストを更新

・マラソン初心者の方

・大会に初めて参加する方

・同僚、友達と楽しみたい方

・走った後にいろいろ楽しみたい方(楽しみ方は後ほどご紹介↓)

赤羽でのUP RUN大会概要をご紹介!

☞UP RUNの赤羽マラソン大会をチェック!

UPRUN赤羽マラソン大会は、フラットなコースで初心者から上級者まですべての方がお楽しみいただける大会になっております。
上級者の方のタイムの更新や、初めて大会へ出場される初心者の方の自分のレベルを知る場としても おすすめです。 赤羽マラソン大会の一例としては下記の大会概要をご確認ください!
計測チップを使用した自動計測もございますので、タイムを測定したい方もこの機会に是非ご応募下さい。

※雨天決行致します!!!

●受付会場●荒川河川敷京浜東北線高架下orその周辺土手上

●スケジュール●

・受付時間午前9時00分 受付開始~各種目スタート30分前まで

・10時15分 30kmの部スタート

・10時30分 ハーフマラソンの部スタート

・11時00分 5km・10km・15kmの部スタート

・16時00分 競技終了予定

●参加費(税・保険料込)●

1.30km  4700円

2.ハーフ 4500円

3.15km 4000円

4.10km 3500円(ペア割5000円)

5.5km 3000円(ペア割4000円)

●参加資格●

・30km 男女高校以上 制限時間:5時間

・ハーフ 男女中学以上 制限時間:5時間

・15km 男女中学以上 制限時間なし

・10km 男女中学生以上 制限時間なし

・5km 誰でも可 制限時間なし

●定員●700名

●コース●荒川橋梁~戸田橋までの片道2.5kmの周回コース

・更衣室用に3mx3mのテントを設置予定(シャワーはありません)

・受付時にゼッケンと注意事項等のパンフをお渡しいたします。

・参加者が走っている場合にはゴールするまで責任を持って応援フォロー致します。

・参加者個々の能力により終了時間がバラバラとなるため、ゴール次第完走証をお渡しし各自解散を予定しております。

・併走につきましてはご連絡ください。

●賞品●

・各種目1~3位入賞者

・参加回数特典あり

・完走証:記録を印字し、当日発行

上記は一例になります。定期的に開催中です!ぜひ下記から大会スケジュールをチェックしてみてください!

☞UP RUNの赤羽マラソン大会をチェック!

・・・初めて参加をするのだけれどUP RUNの大会ってどんな感じなの?他会場ですが、UPRUNの大会の1日の流れに密着した下記の記事もどうぞご覧ください!!

☞参加者目線で「UP RUN」のマラソン大会をご紹介!!

近年大注目!!赤羽エリア────大会後のお楽しみも…?!

近年、赤羽エリアは”住みたい街ランキング”でも上位に組み込まれるほど注目されています。

赤羽駅にはJRの京浜東北線、埼京線、湘南新宿ラインなど数多くの路線が乗り入れ、また乗り換え無しで池袋から15分、新宿からも20分、新橋からも25分で行くことができます。

駅から徒歩10分圏内に赤羽岩淵駅があり、東京メトロ南北線も利用することができます。南北線であれば、乗り換えなしで飯田橋から20分、永田町から30分ほどです。

近年では商業施設が充実!!

「赤羽」と聞くとまず思い浮かべるのは、ディープな街・飲み屋が連なる街・・・というイメージですが、 近年では駅やその周辺に様々な商業施設ができています。

駅の中にはエキュートがあり、直結でいけるビーンズ赤羽、電車からも見えますが駅前には 赤羽アピレ、ビビオ、イトーヨーカドーなどの大型ショッピング施設が多数あります。

エキュート赤羽には、食べ物だけではなく有名なアパレルブレンドも出店しています。 駅前のビーンズ赤羽には、スターバックスやプロントのお茶や食事ができるレストランが多数あり、その他にも有名ブランドや使い勝手の良いファッション・雑貨店が多くあります。

赤羽アピレには、マクドナルドや、サーティーワン、無印良品などもあり、ビビオにはユニクロやABCマートなどがあります。

ここで上げたのはほんの一例ですが、ショッピングモール以外にも様々なお店が入っているため、マラソン大会後にお食事やお買い物を・・・と、赤羽なら駅周辺で全部完結するのも魅力の一つです。

◆なんと言ってもディープな街『赤羽』

赤羽と聞くとなんといっても飲み屋街のイメージが強くある方も多いのではないでしょうか?

駅周辺は開発が進んでいますが、ディープな街はそのまま残っており共存しています。 昔ながらの渋いお店、個性が強いお店が多く集まる飲み屋横丁があり、昼間からお酒好きな人たちが集まり楽しそうに お酒をのんでいます。

『せんべろ』いう言葉がを聞いたことがあるでしょうか。うってつけなのがこの赤羽の飲み屋街。 お酒が好きで毎日のように飲み歩いている人たちの間で、「1,000円前後というお手頃価格で ベロベロになるまで飲める」という意味で『せんべろ』という言葉が生まれました。簡単に言えば、美味しくてコスパがいい飲み屋さんのことですね!

どこも気軽に入れるお店がほとんどで、せんべろなら1件1,000円と決めはしごをする人がたくさんいます。 赤羽で、おすすめのせんべろエリアとしては一番街やOK横丁などが挙げられます。 中でも、一番街は400メートルくらいに100店くらいのお店が並んでいます! どこのお店に入ろうか悩んでしまいますよね・・・昔から続く商店街なので、お店の方々も雰囲気がとてもよく 入りやすいお店ばかりなので初めての方でも安心して行くことができます。

ですが、昔から続いているお店も多いので独自のルールなどがあったりもします。 とはいえ、そこまで厳しいルールではなく、一般常識を備えていれば問題ない程度です。

なにかあれば、隣の常連さんが気さくに教えてくれたりもします。

こんなに飲み屋街のある赤羽なら、大会参加後に飲んで帰らない手はないですね!

きっと、これまでに赤羽マラソン大会に参加された方も、マラソン後の一杯をご褒美に掲げ頑張って完走できた!という方も少なくはないでしょう。むしろ多いはずです!!笑

まとめ

今回は、赤羽マラソン大会の魅力、マラソン後赤羽での楽しみ方についてもご紹介させていただきました。

まず、冒頭でもお伝えしたとおり、 赤羽マラソン大会は上級者の方から初心者の方まで幅広い層の方にこれまでもご参加いただき、コースもフラットなので大変走りやすくランナーの方にはお喜びいただいています。

赤羽と聞くと都心から少し離れていると思いがちですが、都心からもアクセスがよく主要の駅からも15分~30分ほどしかかかりません。

また、赤羽という街が大変魅力的な所で、マラソン大会後にお食事やお買い物も楽しめます。美味しいお酒も安く飲めちゃうお店がたくさんあります!

大会後の至福の一杯は格別だと思うのでそれを目的として会社の同僚、お友達と赤羽マラソン大会へ参加するのもいいですね!!

UP RUN一同皆様のご参加を心よりお待ちしております!!

☞UP RUNの赤羽マラソン大会をチェック!

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