UP RUN

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松戸大会の魅力

毎週各地でマラソン大会を開催しているUP RUN。 大会紹介は、マラソン大会後の楽しみ方や周辺情報もお伝えするのが恒例となっていますが……今回は松戸大会の概要と魅力についてお伝えしていきます!

松戸と聞くと、お住まいの以外なかなか目的がないと訪れない場所かもしれませんが、東京駅や池袋からもアクセスがよく、松戸の先には柏もあるため交通の面ではアクセスしやすい場所での大会の一つといっても過言ではありません。

松戸マラソン大会の開催場所と大会概要

松戸マラソン大会の最寄駅は常磐線、上野東京ラインの北松戸駅です。千代田線も常磐線に乗り換え無しで接続するため都心からもアクセス抜群。

大会会場は江戸川沿いを走るコースになっており、UP RUNの河川敷で開催される大会は荒川、多摩川に引き続き、江戸川もフラットな走りやすいコース。

初心者の方からベテランランナーの方まで幅広い方が参加しやすい大会となっております。普段走り慣れてる方の自己ベスト更新や最近走り始めた方のランニング練習にご活用ください。自動計測もございますので、タイムを測定したい方もこの機会に是非ご応募下さい。

【大会概要】

・開催場所

古ケ崎排水機場裏 江戸川河川敷

・スケジュール

・8時30分~ 受付開始

※各種目スタート30分前まで済ませてください

※大会説明 各種目スタート20分前

・9時30分  フルマラソンの部スタート

・10時00分  30kmの部スタート

・10時30分  ハーフマラソンの部スタート

・11時00分  10kmの部スタート

・16時00分  競技終了予定

・参加費

(税・保険料込)

1. フル 5000円

2. 30km 4500円

3. ハーフ 4000円

4. 10km3500円(ペア割6500円)

 ・参加資格

フル 男女18歳以上 制限時間:6時間

30km 男女高校以上 制限時間:5時間30分

ハーフ 男女中学以上 制限時間:5時間

10km 男女中学生以上 制限時間なし

 ・定員

700名

・コース

松戸の江戸川片道5kmの特設周回コース

受付時にゼッケンと注意事項等のパンフをお渡しいたします。

参加者が走っている場合にはゴールするまで責任を持って応援フォロー致します。

参加者個々の能力により終了時間がバラバラとなるため、ゴール次第完走証をお渡しし各自解散を予定しております。

併走につきましてはご連絡ください。

・ 荷物預かり

ブルーシートを設置予定(雨天の際はビニール袋を配布します)

・駐車場

近隣のコインパーキングをご利用頂くか、公共交通機関をご利用下さい。

 ・アクセス

北松戸駅徒歩20分 バス停古ヶ崎徒歩3分

 ・参加賞 あり

 ・賞品・完走証

各種目1~3位入賞者 完走証:記録を印字し、当日発行

☞松戸マラソン大会の開催日程をチェック

北松戸ってどんなところ?周辺情報と大会後の楽しみ方とは?

もしかしたら、お住まいの方以外はなかなか聞き馴染む機会が少ない「北松戸駅」。駅の西口側は宝酒造や山崎パン、日立などの大手メーカーの工場が立ち並ぶ工業地帯を抜けると住宅地がメインとなっています。

交通面では常磐線が利用でき、東京駅まで約43分、池袋駅まで約40分ほどでアクセスできます。また千代田線が乗り換えなしで常磐線に接続しているので都心からのアクセスは不便なく利用できる駅の一つです。

とはいえ、北松戸駅周辺には先ほどもお伝えしたとおり、工業地帯、住宅街がメインなのでなかなかマラソン大会の後にお買い物やお食事をする場所も少ないのですが、そこは安心してください!隣の駅の松戸駅にはさまざまな商業施設や食事ができる場所があります。

松戸駅には駅ビルのアトレ、イトーヨーカドーや専門店が入っているプラーレなどがあり、松戸市の中心ともなる駅です。

2019年には、以前あった伊勢丹跡地に新しく『キテミテマツド』という商業施設もオープンして駅周辺はにぎわっています。

あと、ラーメン好きには有名かと思いますが、松戸と言えばラーメン。駅周辺はかなりの激戦区となっており、誰もが聞いたことがある「とみ田」を初めとした有名店が立ち並んでいます。

松戸駅だけじゃない!柏駅周辺もおすすめ!!

マラソン大会が開催される北松戸駅から少し下ったところに柏駅がありますが、こちらの駅も松戸駅と同じくらい栄えています。マラソン大会後の帰りがけに寄り道しても楽しめる駅の一つです。

・柏マルイ

2016年に全面改装をし、更にバラエティ豊かな店舗展開になったことで注目をあつめ、現在でも千葉県民から愛されている人気の柏マルイ。

さまざまな店舗が出展しているので、ショッピングにも困らない上に、レストラン、カフェも充実しているのでマルイに行けばなんでもそろいます。

また、一時預かり専門託児所があるので、小さなお子様連れでも安心して買い物が楽しめます。

・柏高島屋ステーションモール

柏駅を利用する方には「ステモ」の愛称で親しまれている商業施設の一つです。

「ステーションモール」というだけあり駅に直結しているので天候に左右されずに買い物することができます。さまざまな年代に対応した人気のショップが出展しているのでここにくれば駅の外に出ることなく何でもそろうと人気が高い商業施設の一つです。

イオンモール柏

少し駅から離れた場所にはなりますが、ショッピングモールの王道といえばイオンというほど知名度もありますが、柏にもイオンモールがあります。車で大会へこられる方はもちろんアクセスには困りませんが、電車を利用する方も柏駅から無料のシャトルバスが出ているので車以外でもアクセスしやすい施設です。

・柏モディ:ファッション・雑貨にカフェも展開!

ファッション、雑貨にカフェもすべてにおいて充実しているのがここです!

もともと、丸井柏店マルイ館から、2016年に全面改装をして「柏モディ」として生まれ変わった比較的新しい施設です。大型書店や輸入食品で人気のショップなど幅広いジャンルのショップが入っているので、一日いても飽きることがありません。

・スカイプラザ柏

柏駅東口を出てすぐ向かい側にあるほぼ駅構内といっても過言ではないスカイプラザ柏は、ビックカメラをはじめとした生活に便利な店が多く入っている複合モールです。

・セブンパークアリオ柏

こちらも、ショッピングや食事、映画までも楽しめる、セブン&アイホールディングスが運営するショッピングモールになります。家族連れやグループで楽しめる「ラウンドワン」のほか、「TOHOシネマズ」があるためマラソン大会の後にお友達同士で完走した興奮そのままにボーリングをするのもいいですし、映画をみるのもいいかもしれませんね!

・柏の葉T-SITE

蔦谷書店がメインになっている、本が好きな方にはたまらない2017年オープンの新しい商業施設。六本木、代官山のツタヤと同じように、スターバックスで買ったコーヒーを飲みながらゆっくり試し読みができ、建物自体も細部にこだわったお洒落な建物になっているので時間を忘れて本を選ぶことができます。

インテリアショップ「IDC OTUOKA LIFE STYLE SHOP」やオリジナルのハンバーガーが楽しめる「SUNNYDINER」も。輸入玩具店「ボーネルンド」もあり、すべてにおいて普通のショッピング施設とは違う雰囲気が楽しめます。

まとめ

今回は、UP RUN北松戸マラソン大会の概要と周辺情報をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?

マラソン大会自体は江戸川河川敷で開催されるだけに、フラットな走りやすいコースとなっているため、初めて大会に参加される初心者の方から、自己記録を更新したいベテランランナーの方まで参加しやすい大会となっております。

会場最寄りの北松戸駅も、千葉県内外や東京都内からアクセスしやすい駅となっているため、参加しやすい大会の一つです。また、隣の松戸駅や、柏駅周辺には 商業施設などが多くあり、 さまざまなニーズに答えてくれるでしょう。大会後のお楽しみもきっとご満足いただけます。

なかなか目的がないと訪れない北松戸駅かもしれませんが、是非マラソン大会に参加した後は、お友達、同僚、ご家族と一緒に一日の最後までお楽しみくださいませ!

皆様のUP RUN松戸マラソン大会のご参加をお待ちしております。

☞松戸マラソン大会の開催日程をチェック