UP RUN

venue-Cyofu

調布風の道大会の魅力

毎週どこかでマラソン大会を開催しているUP RUNですが、今回はその中でもビギナーからベテランランナー、大人から子供まで大人気の調布風の道マラソン大会の詳細と魅力をご紹介していきます。

多摩川での開催となりますが、荒川に匹敵するほどランナーには人気の河川敷となっています。UP RUNの府中大会でもやはり風の道にて大会が行われています。

☞府中多摩川風の道マラソン大会の詳細はこちらから

多摩川をいつも走っているランナーには大変人気のある風の道。その人気の秘密は・・・?

また、せっかく調布に出向くからには大会終わり後も楽しみたい!という方へ、会場の周辺情報までご紹介していきましょう!

開催場所はどこなの?調布多摩川風の道マラソン大会の概要のご紹介!

大会名から、調布の多摩川沿いでやるのかな?と大体の方は想像できるかと思うのですが、実際多摩川といってもとても広範囲。

大会が開催される『風の道』ですが、多摩川沿いに整備された道を風の道といい、調布多摩川大会の最寄駅は京王相模原線の京王多摩川駅になります。

『京王多摩川』駅ですが、京王線『調布』駅の隣の駅ですのでアクセスも抜群!

調布駅は「京王線」と「京王相模原線」の2路線が利用できます。新宿駅から乗り換えをすることなく都内各主要駅との行き来が片道30分以内で可能なので、この点からも行きやすい大会のひとつと言えます。

また、国道20号線(甲州街道)や県道19号線(鶴川街道)が街の中心部を走っているだけでなく、駅から車で5分ほどのところには中央自動車道の入り口(調布IC)があるため、マイカーでマラソン大会に行かれる方も安心です。

※マイカーでご来場予定の方は、調布駅、京王多摩川駅周辺の公共駐車場をご利用ください。

調布多摩川風の道マラソン大会の大会概要をご紹介

人気の調布風の道マラソン!!東京都内でありながら、駅から近く、沢山の自然にふれあえるフラットでとても走りやすいコース。初心者から上級者まで多くの方々に楽しんで頂いてます。記録証即時発行!計測チップを使用した自動計測となります!

・受付会場

多摩川河川敷(京王相模原線高架下)

 ・スケジュール

8時30分 受付スタート~各種目スタート30分前まで

9時30分 30kmの部スタート

10時00分 ハーフの部スタート

10時30分 5km・10km・親子の部スタート

16時00分 競技終了予定

 ・参加費(税・保険料込)

1. 30km 4500円

2. ハーフ 4000円

3. 10km 3500円(ペア割6500円)

4. 5km 3000円(ペア割5500円)

5. 5km親子 3500円(一組)

 ・参加資格

30km 高校以上 制限時間:5時間半

ハーフマラソン 高校以上 制限時間:5時間

10km 中学以上 制限時間:無し

5km 誰でも可 制限時間:無し

5km親子マラソン3歳~小学生のお子様と保護者 制限時間:無し

 ・定員

700名

 ・コース

調布市境から稲毛大橋付近(片道2.5kmを予定)

受付時にゼッケンと注意事項等のパンフをお渡しいたします。        参加者が走っている場合にはゴールするまで責任を持って応援フォロー致します。

参加者個々の能力により終了時間がバラバラとなるため、ゴール次第完走証をお渡しし各自解散を予定しております。併走につきましてはご連絡ください。

 ・荷物預かり

ブルーシートを設置予定(貴重品は自己管理となります)

 ・駐車場

近隣のコインパーキングをご利用頂くか、公共交通機関をご利用下さい。

 ・アクセス  【京王多摩川駅】改札口より徒歩5分 

・参加賞  あり

 ・賞品・完走証 各種目1~3位入賞者 完走証:記録を印字し、当日発行

☞調布多摩川風の道マラソン大会の日程をチェック!

調布ってどんな街なの?意外と知らないその魅力とは??

住宅地や飛行場のあるイメージが強い調布。

街としての成り立ちは古くその歴史を調べてみると 、昔は布の生産地として、さらに遡り江戸時代は甲州街道の宿場町としてにぎわっていたそうです。

大正期、鉄道が開通したことで住宅地として注目されるようになります。その後昭和に入ると映画関連施設が多く作られ映画の街として注目され、当時は『東洋のハリウッド』と呼ばれていた時代もあったそうです。

駅前は近代的に!少し離れると古きよき町並みが広がる調布

調布駅を最近利用された方はぜひ思い浮かべてみてください。

改札を抜け、外に出たとたんに近代的な建物が立ち並びます。

……かつての調布駅周辺の風景を知る方は驚く方も多いでしょう。

少し前は『開かずの踏切』で有名だった調布ですが、踏み切りのお陰で分断されていた北口と南口は陸続きとなりました。双方からの行き来がしやすくなったのです。

主に、調布駅の北側に賑わいが集中しています。駅前にはパルコ、西友があり、駅周辺には調布銀座、上布田商栄会など、数多くの商店街があります。

その中でも最も有名な商店街として、駅前から甲州街道へとまっすぐ伸びている『天神通り商店街』があります。もともと調布には、『ゲゲゲの鬼太郎』の作者、水木しげる先生が住んでいた事がきっかけで、この商店街には鬼太郎をはじめとしたさまざまな妖怪のモニュメントがあり行きかう人々を楽しませています。

駅の南側は、行政機関や文化施設、オフィスビルが多いエリアとなっています。駅前には、コンサートや講演会などに使われる「調布市グリーンホール」、その他外資系保険会社の巨大オフィスビルが並びます。

と、いうことは、マラソン大会後にお食事やお買い物をされる方は主に駅の北口がメインになってくるのでは……?!では、北口にあるそんなスポットをいくつかご紹介!

・調布PARCO✨

調布駅周辺でも最大級の施設といえばPARCO!調布駅前といえば「調布PARCO」を思い浮かべる人もかなり多いのではないでしょうか?

PARCOだけあって、食料品からファッション、家電、レストランなど全てが一つに集まっています。正直PARCOに行けばなんでもそろってしまうかもしれません!

・トリエ京王調布✨

PARCO以外の商業施設としては「トリエ京王調布」があります!

「トリエ京王調布」は調布駅直結になっているため、アクセスも抜群。トリエ京王調布は2017年にオープンしたばかりの新しい商業施設で、ファッションからレストラン、スーパーなど様々な施設が入っています。1Fには高級スーパーの「成城石井」を初めとした食品フロア、2F・3F・4Fファッション、ライフスタイルフロア、5Fはレストランフロアになっています。

スイーツの有名店も入っていたりするので、大会後にお土産を買う際や、美味しいスイーツを食べたいと思っている方はぜひ立ち寄ってみてくださいね。

・深大寺✨

深大寺(じんだいじ)は、駅周辺ではないものの見所あふれる観光スポットのひとつ。調布駅からバスで約20分のところにあり、少し不便に感じるかも知れませんが、近年多くの人でにぎわっています。

深大寺の中には”鬼太郎茶屋”というゲゲゲ鬼太郎をモチーフにした茶屋があったり、他にも「深大寺そば」や「深大寺ビール」が有名です。この深大寺は、豊富に湧き出る湧き水を生かしたそば作りや独自のビール作りが古くから行われたそうで、周辺には多くのお蕎麦屋さんがあります。マラソンの後に蕎麦屋で一杯飲むのも大変おすすめです!!

・天神通り商店街✨

冒頭にもお伝えしましたが、調布と聞いて忘れてはいけないのは「天神通り(てんじんどおり)商店街」です!

駅から歩いてすぐの距離で、入り口では「鬼太郎」がお出迎えしてくれます。その他の有名な妖怪のモニュメントも多数あるので、毎日記念写真を撮る方でにぎわっています。商店街には飲食店や洋服屋さんが並んでいますが、そこまで大きな商店街ではなく、いいところをぎゅっとまとめた商店街という雰囲気。せっかくマラソン大会で調布に行ったのなら、フラッと立ち寄ってもいいかも知れません。

・深大寺天然温泉 湯守の里✨

UPRUNの大会情報の中に各会場周辺の公衆浴場情報も掲載していますが、 ……マラソン大会後には汗を流したくなりますよね?

調布多摩川風の道大会後に疲れを癒してくれるスポットといったらこちら、「深大寺天然温泉 湯守の里(ゆもりのさと)」。

天然の日帰り温泉で、しかも調布駅から無料のシャトルバスで行くことができちゃいます。マラソン大会後、ぜひ温泉で体も心もすっきりと!

まとめ

今回は調布多摩川風の道マラソン大会の周辺情報を含めた魅力をお伝えしてきました。

マラソン大会は人気の多摩川沿いでの大会で、コースもフラットで初心者からベテランの方まで幅広い層の方にご参加いただける大会となっています。

また、最寄駅となる京王多摩川駅は調布駅から一駅。調布駅までも都心から30分ほどで行くことが出来るのでアクセスも抜群の大会の一つです。調布駅周辺も近代と古きよき町並みが混在し広がって、訪れる方をさまざまな角度から楽しませてくれます。マラソン大会後に色々な楽しみ方がができる街の一つです。

皆さんの調布多摩川風の道マラソン大会のご参加を、UP RUNスタッフ一同お待ちしております!

☞調布多摩川風の道マラソン大会の日程をチェック!!